自民党衆議院議員の茂木敏充氏は、東大とハーバード出身の超高学歴の持ち主です。
茂木氏は永田町や霞が関界隈では「めちゃくちゃ頭がいい」「抜群の記憶力」と評判だとか。
そして、茂木氏の若い時の5つの天才エピソードもヤバいものでした。
茂木敏充の学歴が凄すぎ!
茂木敏充は東大・ハーバード卒の超高学歴!
茂木氏の学歴はこちら。
- 小学校①:足利市立北郷小学校月谷分校(小学1年~4年)
- 小学校②:栃木県足利市立北郷(きたごう)小学校
- 中学校:栃木県足利市立北郷中学校
- 高校:栃木県立足利高等学校
- 大学:東京大学(経済学部)
- 大学院:米国ハーバード大学公共行政大学院
大学と大学院の学歴が華々しいですね。
それでは、茂木敏充氏の学歴を1つづつ見ていきましょう。
小学校①:足利市立北郷小学校・月谷分光
学校名 | 足利市立北郷小学校・月谷(つきや)分校 |
---|---|
設立 |
1872年 |
所在地 |
〒326-0068 栃木県足利市月谷町1105 |
最寄り駅 | 足利駅(JR両毛線) |
公式HP | ー |
茂木氏は、2017年にウェブで配信された政治バラエティ番組で小学4年生まで足利市立北郷小学校の分校へ通ったと証言しています。
北郷小学校月谷分校。分教場に行っていたんですね。
4年生まで分校なんですよ。
5年生になると、遠くの本校に行かなくちゃならないんです。
引用元:突撃みわちゃんねる
月谷分校がある月谷町は周辺にワイナリーやゴルフ場、ホタルの里があるので、自然豊かな場所だったのでしょう。
月谷分校では、茂木氏の学年は全部で19名だったとか。
そして、茂木氏は19人中1位の成績だったそう。
学年で1番出来たんですよ。
学年と言っても、ひとクラスで19人しかいなかったんですけど。
分校ですから。
引用元:突撃みわちゃんねる
月谷分校は、少子化の為平成8年に閉校。
現在は月谷自然教室として地元の人に利用されているそうです。
小学校②:足利市立北郷小学校
学校名 | 足利市立北郷小学校 |
---|---|
設立 | 1872年(2023年現在で開校125年) |
所在地 | 〒326-0061 栃木県足利市田島町1 |
最寄り駅 | 東武鉄道「足利市駅」他 |
公式HP | http://www.watv.ne.jp/kitagou/header.htm |
茂木氏は小学5年生から足利市立北郷小学校の本校へ通っています。
ちなみに、月谷分校と本校の距離を地図で確認すると直線で約2.4kmでした。
少年時代の茂木氏が「遠くの本校に行かなくちゃならない」とぼやいていたのが目に浮かびます。
茂木氏は月谷分校では学年19人中1位でしたが、本校でも上位の成績だったのかもしれませんね。
月谷分校と本校の違いに4つのカルチャーショックを受けていた
小学5年から分校から本校へ移った茂木少年。
そして、本校へ来た時にいくつか驚いたことがあるそう。
茂木少年が本校に来て驚いたことは次の4つ。
- 4月なのに半ズボンを履いている子がいる
- 分校では教科書だけで勉強していたのに、問題集を持っている生徒がいる
- プラモデルが買えるような値段でわざわざ問題集を買っている
- 自宅に家庭教師が来ている生徒がいる
少年時代の茂木氏の生活環境が垣間見えて面白いです。
中学校:足利市立北郷中学校(現在の足利市立北中学校)
学校名 | 足利市立北中学校(旧・足利市立北郷中学校) |
---|---|
創立 | 1983年 |
所在地 |
〒326-0007 栃木県足利市菅田町100番地 |
最寄り駅 | 東武鉄道「足利市駅」他 |
公式HP | http://kita.ashi-s.ed.jp/ |
足利市立北郷中学校は、1983年に足利市立名草中学校と合併して現在の学校名に。
中学時代の茂木氏が通っていた北郷中学校の住所や校舎の画像は見つけることが出来ませんでした。
茂木氏の中学校時代のエピソードはほとんど語られていないようです。
高校:栃木県立足利高等学校
学校名 |
栃木県立足利高等学校(略称「足高」) |
---|---|
創立 | 1921年 |
所在地 |
〒326-0808 栃木県足利市本城1丁目1629番地 |
最寄り駅 | 東武鉄道「足利市駅」他 |
公式HP | https://www.tochigi-edu.ed.jp/ashikaga/nc3/ |
栃木県立足利高等学校は2022年より男子校から共学になっています。
茂木氏が通っていた時は略称で「足高」と呼ばれていたそう。
栃木県立足利高等学校は毎年東大合格者を出す優秀校だった?
現在の足利高校の2023年の偏差値はは57で県内34位。
しかし、40年くらい前は偏差値60超えの進学校だったようです。
・栃木高校の次くらいだったような気がする。60ちょっとかな。毎年、2人ぐらい東大にはいっていたし。40年ぐらい前だけど。
・足利の優秀層のほか、佐野、舘林の優秀層が越境で足高(足利高校)に来ていました
・小生達の頃は4~6人くらい東大へ、週刊誌には宇都宮高校、栃木高校、足利高校の3高校が載りました
引用元:高校受験ナビ
足利高校がかつては毎年のように東大生を輩出していたことは有名な話のようですね。
物理15点で理系をあきらめ文系へ?
茂木氏は高校一年生の時の物理で百点満点中15点だったことがあるとか。
その為、理系をあきらめて文系の道へ進むことにしたそうです。
高校1年の時の物理で15点とったんですよ。
100点満点で15点では駄目だと理系をあきらめて、文系の方に進んだ
引用元:突撃みわちゃんねる
大学:東京大学経済学部(偏差値67.5)
学校名 | 東京大学(略称「東大」) |
---|---|
創立 | 1877年 |
所在地 | 東京都文京区本郷七丁目3番1号 |
最寄り駅 | 東京メトロ「東大前駅」他 |
公式HP | https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/ |
茂木氏は東大の試験科目の数学も苦手だったそう。
東大入試の為に一応数学を勉強したそうですが、大学入試以降は1度も使ったことがないとか。
試験科目にある数学もあまり得意じゃなかった。一応,サイン・コサインとか微分・積分とかは覚えたんですが、大学入試以来1度も使っていないですよ。
引用元:茂木敏充オフィシャルサイト
大学院:米国ハーバード大学公共行政大学院
学校名 | ハーバード・ケネディ・スクール(Harvard Kennedy School、HKS) |
---|---|
創立 | 1936年 |
所在地 | 米国 マサチューセッツ州ケンブリッジ |
最寄り駅 | |
公式HP | https://www.hks.harvard.edu/ |
茂木氏は、ハーバード大学・ケネディスクール留学時に得た知識が外国との商業取引で役に立ったと述べています。
また、ハーバード大学院では授業の後に学生が先生を採点し、評価が低い先生は学校に来られなくなるシステムに驚いたそう。
その為、茂木氏は日本の学校教育にも先生の教育の質の向上が必要と考えているとか。
茂木氏がハーバード大学で得た知識と経験が、閣僚としての原動力にもなっているのかもしれません。
茂木敏充の5つの天才エピソードが超ヤバいw
茂木氏のヤバすぎな天才エピソード5選は次の通り。
- 天才エピソードその①:東大受験大遅刻でも合格!
- 天才エピソードその②:瞬間映像記憶で教科書を丸覚え!
- 天才エピソードその➂:苦手な物理が15点でも他教科でカバー?
- 天才エピソードその④:大学受験は東大のみだった!
- 天才エピソードその⑤:東大受験の攻略法を自らあみだしていた!
それでは、茂木氏の超ヤバい天才エピソードを見ていきましょう。
天才エピソードその①:東大受験大遅刻でも合格!
茂木氏は、東大受験当日に寝坊して大遅刻をしたそう。
その為、1科目目の国語を受ける時間があまりなかったようです。
茂木氏は、小さい頃から朝はずっと苦手だったとか。
それでも、なんとか東大に合格したそう。
東大受験の朝に大寝坊した時点で絶望して諦めてしまいそうなところ。
それでも合格してしまうなんて、凄いですね。
天才エピソードその②:瞬間映像記憶で教科書を丸覚え!
茂木氏は「瞬間映像記憶(カメラアイ)」の持ち主だとか。
カメラアイは瞬間記憶能力とも言われ、目で見た情報をそのまま記憶することができる能力です。
茂木氏は、過去のインタビューで自身の記憶力について話しています。
学生時代の茂木氏がどのようにして勉強を覚えていたのかが垣間見える内容ですが、かなりぶっとんでいます・・。
- 映像で物事を記憶している
- 文章も映像で見る
- 一度資料を見て「ここを直して」と指示した後、返ってきたものを確認するときも、文章を読むというより、映像で見る(1、2秒で確認が終わる)
- 教科書を一度見たら、どのページになんの写真があったか、太字で何が書いてあったかがだいたい分かった。
- (教科書のページが映像として頭にあるので)カンニングする必要がなかった
引用元:文春オンライン
瞬間映像記憶を持っている有名人
・松村邦洋(ものまね芸人)
松村邦洋さんもカメラアイの持ち主だそう。
松村さんは、ドラマを一度見ただけで、セリフやシーンを再現できるとか。
また、松村さんがものまねが上手な理由はカメラアイの為と言われています。
・山下清(画家)
画家の山下清さんは、カメラアイの持ち主で日本中を旅して様々な風景を頭に焼き付け、貼り絵でその風景を再現させていたとか。
見ていて圧倒される再現力ですね。
天才エピソードその➂:苦手な物理が15点でも他教科でカバー?
茂木氏は2017年の対談で、物理と数学が苦手だったことを明かしています。
高校1年の時の物理で15点とったんですよ。
100点満点で15点では駄目だと理系をあきらめて,文系の方に進んだんですが、試験科目にある数学もあまり得意じゃなかった。
引用元:茂木敏充オフィシャルサイト
茂木氏が学生の時は、東大の二次試験に理科はなかったそう。
しかし、理系を諦めて文系に進むも試験科目の数学も得意ではなかったとか。
それでも、東大に合格できたので、他教科の成績がかなり良かったのかもしれません。
しかも、東大受験当日は寝坊して1科目目の国語を大遅刻しているので、他教科のカバーは相当なものだったのではと想像します。
天才エピソードその④:大学受験は東大のみだった!
茂木氏は、高校も大学も受験したのは1校だけだったそう。
高校も大学も受験したのは1校だけ
引用元:ヤフーニュース
東大はもちろん、茂木氏の出身高校であった足利高等学校も当時は偏差値60超えの難関校だったと言われています。
それでも、茂木氏は合格できることにかなりの自身があったのですね。
天才エピソードその⑤:東大受験の攻略法を自らあみだしていた!
茂木氏は、2017年の対談でドラマ「ドラゴン桜」で紹介された国語試験の攻略法を自らも考えていたことを語っています。
ずっと後に、受験をテーマにした「ドラゴン桜」というテレビドラマを見ていたら、先生役の阿部寛さんが「国語は漢文からやれ、次は古文、そして現代文だ」と教える場面がありました。
おっ、これはまさに自分と一緒だなと。
漢文は出典が少ないので、間違えることも少ない。
一方、現代文になるほど解釈の余地がある。
解釈の違いはいくら時間をかけても間違えますから。
引用元:ヤフーニュース
茂木氏の頭の良さが垣間見えるエピソードですね。
まとめ
- 茂木敏充の学歴が凄すぎ!
- 茂木敏充の5つの天才エピソードがヤバかったw
以上をまとめました。